葬儀用語集

葬儀・法要・相続でよく出てくる言葉の意味です(全177語)。

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17件見つかりました。

あ行

一周忌(いっしゅうき) 法要
亡くなって満1年の法要。
お彼岸(おひがん) 法要
春分・秋分の日を中日とする前後7日間の仏教行事。お墓参りをする。
お盆(おぼん) 法要
先祖の霊を迎えて供養する行事。地域により7月または8月。

か行

忌明け(きあけ) 法要
喪に服す期間が終わること。仏式では四十九日。
忌中(きちゅう) 法要
亡くなってから四十九日までの期間。

さ行

三回忌(さんかいき) 法要
亡くなって満2年の法要。以降、亡くなった年を1と数える。
四十九日(しじゅうくにち) 法要
忌明けの法要。納骨を合わせて行うことも多い。
祥月命日(しょうつきめいにち) 法要
亡くなった月と同じ月の、同じ日。
施餓鬼(せがき) 法要
餓鬼道に落ちた霊に食べ物を供える法要。お盆に行う寺院が多い。

た行

月命日(つきめいにち) 法要
亡くなった日と同じ日にち。毎月の命日。
弔い上げ(とむらいあげ) 法要
故人の供養の区切りとする最後の年忌法要。三十三回忌などで行う。

な行

新盆(にいぼん) 法要
亡くなって初めて迎えるお盆。初盆。
年忌法要(ねんきほうよう) 法要
一周忌・三回忌など、亡くなった年を基準に行う法要。

は行

百か日(ひゃっかにち) 法要
亡くなって100日目の法要。

ま行

満中陰(まんちゅういん) 法要
四十九日のこと。関西などで使う。
命日(めいにち) 法要
故人が亡くなった日。
喪中(もちゅう) 法要
故人を偲んで慶事を控える期間。一般に一周忌まで。