葬儀・法要・相続の情報サイトはじめての葬儀でも、
迷わないように。

ご家族が亡くなった直後にすること、葬儀の流れと費用、宗派ごとの作法、葬儀のあとの手続きと相続まで。やさしい言葉と図でまとめています。

今日の六曜11月1日(日)赤口旧暦 9月22日次の友引 11月3日(火)・11月13日(金)六曜カレンダー

いまの状況から選ぶ

あてはまるものを選ぶと、まず読むページへ進みます。

亡くなってから四十九日までの流れ

一般的な仏式の例です。地域・宗派・火葬場の混み具合で日程は変わります。

  1. 当日臨終・搬送医師の死亡診断書を受け取り、安置先へ
  2. 当日〜翌日葬儀社と打合せ日程・形式・費用を決める
  3. 火葬の前まで死亡届・火葬許可期限は7日以内。多くは葬儀社が代行
  4. 翌日ごろ通夜親族や親しい人が集まる
  5. 翌々日ごろ葬儀・告別式・火葬お別れをして火葬・収骨
  6. 49日目四十九日法要納骨をすることが多い

一般の方へ

亡くなった直後にすること、葬儀の流れ・費用・マナー、葬儀のあとの法要まで。はじめての方にもわかるように順番にまとめました。

亡くなってから・相続

ご家族が亡くなってから、葬儀・自宅・相続手続き・相続税まで。期限のある手続きを、順番に確認できます。

宗教・宗派

仏教の各宗派・神道・キリスト教・無宗教葬まで。葬儀の進め方と作法の違いを、宗教別にまとめています。

葬儀業者の方へ

葬儀をお手伝いする方へ。ご遺族対応・見積・進行・法令・これからの需要まで、現場で役立つ情報です。

数字で見る、これからの葬儀

国の統計と将来推計(どちらも日本人の死亡数)から。くわしくは「最近の葬儀の動向」へ。

2025年に亡くなった方約159万人

1,589,533人。前年より約1.6万人少なく、5年ぶりの減少(厚生労働省 人口動態統計 確定数)

年間の死亡数のピーク(推計)2040年ごろ

約164.9万人。その後ゆるやかに減る見込み(内閣府 高齢社会白書/国立社会保障・人口問題研究所 令和5年推計)

亡くなった方のうち75歳以上8割以上

2024年以降。2012年に7割を超えた(厚生労働省 人口動態統計)

0.050.0100.0150.0200.0(万人)2000:96.2万人96.220002005:108.4万人2010:119.7万人119.720102015:129.1万人2020:137.3万人2025:159.0万人159.020252030:158.5万人2035:163.2万人2040:164.9万人164.920402045:162.1万人2050:156.1万人156.12050実績推計
年間の死亡数の推移と将来推計2025年までは実績、2030年以降は推計(出生中位・死亡中位)。どちらも日本における日本人の死亡数で、数え方を揃えています。推計のピークは2040年の約164.9万人。2025年の実績(159.0万人)は、同じ年の推計(151.6万人)を上回りました。出典:実績:厚生労働省「人口動態統計(確定数)」2025年 第2表/推計:内閣府「令和7年版高齢社会白書」図1-1-3(国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」による)

葬儀に関する最新ニュース

官公庁・公的機関の公表を要約しています。毎朝更新。

ニュースをすべて見る

葬儀用語集

焼香・納棺・初七日・遺産分割など、葬儀と相続でよく出る言葉 177語の意味を、よみと分類から探せます。