葬儀・法要・相続の情報サイトはじめての葬儀でも、
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ご家族が亡くなった直後にすること、葬儀の流れと費用、宗派ごとの作法、葬儀のあとの手続きと相続まで。やさしい言葉と図でまとめています。
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亡くなってから四十九日までの流れ
一般的な仏式の例です。地域・宗派・火葬場の混み具合で日程は変わります。
- 当日臨終・搬送医師の死亡診断書を受け取り、安置先へ
- 当日〜翌日葬儀社と打合せ日程・形式・費用を決める
- 火葬の前まで死亡届・火葬許可期限は7日以内。多くは葬儀社が代行
- 翌日ごろ通夜親族や親しい人が集まる
- 翌々日ごろ葬儀・告別式・火葬お別れをして火葬・収骨
- 49日目四十九日法要納骨をすることが多い
一般の方へ
亡くなった直後にすること、葬儀の流れ・費用・マナー、葬儀のあとの法要まで。はじめての方にもわかるように順番にまとめました。
亡くなってから・相続
ご家族が亡くなってから、葬儀・自宅・相続手続き・相続税まで。期限のある手続きを、順番に確認できます。
宗教・宗派
仏教の各宗派・神道・キリスト教・無宗教葬まで。葬儀の進め方と作法の違いを、宗教別にまとめています。
葬儀業者の方へ
葬儀をお手伝いする方へ。ご遺族対応・見積・進行・法令・これからの需要まで、現場で役立つ情報です。
数字で見る、これからの葬儀
国の統計と将来推計(どちらも日本人の死亡数)から。くわしくは「最近の葬儀の動向」へ。
1,589,533人。前年より約1.6万人少なく、5年ぶりの減少(厚生労働省 人口動態統計 確定数)
約164.9万人。その後ゆるやかに減る見込み(内閣府 高齢社会白書/国立社会保障・人口問題研究所 令和5年推計)
2024年以降。2012年に7割を超えた(厚生労働省 人口動態統計)
葬儀に関する最新ニュース
官公庁・公的機関の公表を要約しています。毎朝更新。
- 2026.11.02制度・手続き厚生労働省:11月30日は「年金の日」、11月は「ねんきん月間」-持ち主不明の年金記録を探す機能も案内
厚生労働省は、毎年11月30日を「いいみらい」の語にちなんだ「年金の日」と定めており、令和8年もその案内を出しました。あわせて日本年金機構は11月を「ねんきん月間」として、年金制度を知ってもらうための活動を…(出典:厚生労働省)
- 2026.11.02高齢社会・身寄りなし厚生労働省:「人生会議」の啓発イベント開催レポートを公開-国民の約7割がまだ知らない、もしもの時の話し合い
厚生労働省が、令和8年度の「人生会議」普及・啓発イベントの開催レポートとアーカイブ動画を公開しました。人生会議とは、もしもの時に自分がどんな医療やケアを望むかを前もって考え、家族や医療・介護の方々と繰…(出典:厚生労働省)
- 2026.11.02その他厚生労働省:11月の戦没者慰霊事業-硫黄島・フィリピンへの慰霊巡拝にご遺族146人が参加、遺骨収集は4地域で実施
厚生労働省が、令和8年11月に行う戦没者の慰霊事業の予定を知らせました。ご遺骨を探して国内へお迎えする遺骨収集は4つ行われます。東部ニューギニア(パプアニューギニア独立国)の現地調査・遺骨収集が第4次(11…(出典:厚生労働省)
- 2026.10.30制度・手続き日本年金機構:自治体のシステム更改で、年金の請求書の審査に通常より1~2週間かかる場合がある
日本年金機構が令和8年10月30日に出した「大切なお知らせ」です。市区町村の基幹業務システムが順に新しいものへ切り替わる(国が進めている統一・標準化)ことに伴い、年金の請求書などを審査するのに必要な住民票…(出典:日本年金機構)
- 2026.10.30統計・動向厚生労働省:令和6年度の国民医療費は48兆8,100億円-65歳以上が6割を占め、ひとり当たりは80万9,800円
厚生労働省は令和6年度の国民医療費の概況を公表しました。1年間にかかった医療費は48兆8,100億円で、前の年度より7,185億円、1.5%増えました。国民ひとり当たりでは39万4,300円で、前の年度より7,600円、2.0%の…(出典:厚生労働省)
- 2026.10.30制度・手続き福岡法務局:遺言と相続の教室・自筆証書遺言書保管制度の説明会を11月29日に福岡市総合図書館で開催
法務省が令和8年10月30日のお知らせで、全国の法務局で開かれる遺言書保管制度の相談会を案内しました。そのうち福岡法務局は、福岡県司法書士会との共催で、11月29日(日曜日)午後2時から午後4時30分まで、福岡市…(出典:福岡法務局)
葬儀用語集
焼香・納棺・初七日・遺産分割など、葬儀と相続でよく出る言葉 177語の意味を、よみと分類から探せます。