ホーム › 六曜カレンダー
六曜カレンダー
大安・友引・仏滅などの六曜と旧暦、祝日を月ごとに表示します。友引は葬儀を避ける習わしがあり、休業する火葬場も多いため、通夜・葬儀・法要の日取りを考えるときの目安にどうぞ。
今日2026年11月2日(月)
先勝旧暦 9月23日
次の友引11月3日(火)
11月13日(金)
11月19日(木)
11月13日(金)
11月19日(木)
日
月
火
水
木
金
土
1先勝2元日
2友引3
3先負4
4仏滅5
5大安6
6赤口7
7先勝8
8友引9
9先負10
10仏滅11
11大安12
12赤口13
13先勝14成人の日
14友引15
15先負16
16仏滅17
17大安18
18赤口19
19先勝20
20友引21
21先負22
22仏滅23
23大安24
24赤口25
25先勝26
26友引27
27先負28
28仏滅29
29先勝1/1
30友引2
31先負3
数字の下は六曜、右下の小さな数字は旧暦の日(旧暦の月の1日は「月/日」)。赤い日付は日曜・祝日です。
1月の友引:1月2日(木)、1月8日(水)、1月14日(火)、1月20日(月)、1月26日(日)、1月30日(木)。友引を休業日にしている火葬場が多いので、葬儀の日程は火葬場の空きとあわせて葬儀社に確認しましょう。
六曜の意味と、葬儀・法要との関係
| 六曜 | 一般にいわれる意味 | 葬儀・法要との関係(一般的な習わし) |
|---|---|---|
| 先勝 せんしょう | 「先んずれば勝つ」。午前は吉、午後は凶とされる。 | 特に避ける習わしはありません。 |
| 友引 ともびき | 「友を引く」と読めることから、凶事に友を引き込むとされる。朝夕は吉、昼は凶とも。 | 葬儀・告別式を避ける習わしがあります。休業日にしている火葬場が多く、友引の前後は火葬が混み合うことがあります。通夜は行うことが多いです。 |
| 先負 せんぶ | 「先んずれば負ける」。午前は凶、午後は吉とされる。 | 特に避ける習わしはありません。 |
| 仏滅 ぶつめつ | 六曜の中で最も凶とされる日。名前に「仏」とありますが、仏教とは関係ありません。 | 葬儀・法要は差し支えないとされます。 |
| 大安 たいあん | 「大いに安し」。何事にも吉とされる日。 | 葬儀を行っても差し支えありません。慶事が多い日なので、気にする方もいます。 |
| 赤口 しゃっこう | 正午ごろだけ吉、ほかは凶とされる。 | 特に避ける習わしはありません。 |
- 友引に葬儀をしてはいけないのですか?
- 決まりではなく習わしです。六曜は仏教や神道の教えとは関係がなく、浄土真宗のように気にしない考え方もあります。ただ、友引は休業する火葬場が多いため、実際には葬儀・火葬を別の日にすることがよくあります。
- 通夜が友引にあたるのは問題ですか?
- 一般に、通夜は友引でも行われます。翌日の葬儀・火葬が友引にあたらないように日程を組むのが一般的です。
- 四十九日などの法要は六曜を気にしますか?
- 法要は六曜を気にしないことが多いです。参列する方の集まりやすさや、お寺の都合を優先して日取りを決めます。くわしくは葬儀のあとの法要へ。
- 火葬場が友引に休みかどうかは、どこで分かりますか?
- 火葬場(自治体の斎場)のホームページや、葬儀社に確認してください。友引も開いている火葬場や、友引の翌日が休みの施設など、地域によって違います。
六曜は暦に書き添えられてきた吉凶の目安(暦注)で、科学的な根拠はありません。気にするかどうかは、ご家族や地域の考え方によります。
旧暦は、新月(朔)の日を1日とし、中気を含まない月を閏月とする現在の旧暦の決め方で、日本時間の天文計算から求めています。朔の日付は国立天文台「暦要項」と照合しています。表示できるのは2024年〜2032年です。祝日は内閣府「国民の祝日」(2027年まで)。