葬儀に関するニュース
官公庁・公的機関が公表した、葬儀・火葬・墓・相続・高齢社会などの情報を、要約してまとめています。詳しくは各出典のページでご確認ください。
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- 2026.10.23 [統計・動向]
厚生労働省:人口動態統計速報(令和8年8月分)-過去1年間の死亡数は155万1,493人
令和8年8月に亡くなった方は123,368人でした。前の年の同じ月の123,121人より247人(0.2%)多い数です。1月から8月までの累計は1,025,118人で、前年の同じ時期の1,079,279人より54,161人(5.0%)少なくなっています。8月を含む過去1年間(令和7年9月から令和8年8月まで)で見ると1,551,493人で、その前の1年間の1,624,793人より73,300人(4.5%)少ない数です。生まれた方は8月が59,563人、過去1年間で705,402人。過去1年間の自然増減(生まれた数から亡くなった数を引いたもの)は846,091人の減少でした。速報の数は市区町村で作られた届出の枚数を数えたもので、日本にいる外国人の分や、前の年より前に起きた分も含んでいます。(出典:厚生労働省) - 2026.06.01 [統計・動向]
令和7年の死亡数は約159万人、5年ぶりに減少
2025年の死亡数は158万9489人で、前年の160万5378人より1万5889人少なく、5年ぶりの減少でした。死因は1位がん23.8%、2位心疾患13.9%、3位老衰13.5%。出生は67万1236人で、差し引き91万8253人の自然減です。(出典:厚生労働省) - 2024.04.01 [統計・動向]
世帯数の将来推計:2050年には単独世帯が44.3%
令和6年推計では、一人で暮らす「単独世帯」の割合が2020年の38.0%から2050年には44.3%(約2,330万世帯)に上がるとされました。家族で見送る形が前提の葬儀や、死後の手続きを担う人がいない世帯が増えていく背景です。(出典:国立社会保障・人口問題研究所) - 2023.04.26 [統計・動向]
将来推計人口:死亡数は2040年ごろに約166万人でピーク
令和5年推計(出生中位・死亡中位)では、年間の死亡数は2025年の約152.5万人から増え続け、2040年に約166.5万人(千人単位表で1,665)でピークとなり、その後は緩やかに減ります。総人口は2070年に8,700万人と推計されています。(出典:国立社会保障・人口問題研究所) - [統計・動向]
令和6年簡易生命表:平均寿命は男81.09年・女87.13年
2024年の平均寿命は男性81.09年、女性87.13年で、男性は前年と同じ、女性は0.01年短くなりました。男女差は6.03年。長寿化が進む一方で、亡くなる人の多くが高齢で、葬儀の参列者や喪主も高齢化しやすい状況です。(出典:厚生労働省) - [統計・動向]
令和7年人口動態統計(確定数):死亡は158万9533人
2025年の確定数では、死亡数が158万9533人で5年ぶりに減り(前年比1万5845人減)、出生数は67万1270人で過去最少でした。自然増減は91万8263人の減。人口に対する率の詳細は2026年11月に公表予定とされています。(出典:厚生労働省)